洪水避難地図[洪水ハザードマップ]とは?

洪水避難地図[洪水ハザードマップ]とは?

山辺町洪水避難地図(洪水ハザードマップ)は、須川、小鶴沢川が大雨によって増水して、堤防の決壊、越水により浸水が想定される範囲とその程度並びに各地区の避難場所などを示した地図です。
須川については、100年に1回程度(24時間に268mmの雨量)、小鶴沢川については30年に1回程度(1時間に52.1mmの雨量)の大雨が降った場合を想定したものです。
河川が氾濫する恐れがある場合は、町からの避難勧告や避難指示が出されますが、ご自身で危険と感じたら避難勧告が出される前でも、避難を始めてください。
なお、地図に示した浸水範囲以外の所でも、浸水が発生する恐れがありますので、十分に注意してください。

山辺町 洪水避難地図