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山辺町木造住宅 耐震診断士派遣事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月11日更新

この事業は、木造住宅の耐震改修の促進を図り、安全で震災に強いまちづくりを推進するために、木造住宅の所有者が行う耐震診断の費用と、耐震改修計画書の作成費用の一部を町が負担するものです。

要綱、申請書類様式

山辺町木造住宅耐震診断士派遣事業 募集お知らせ [Wordファイル/23KB]
山辺町木造住宅耐震診断士派遣事業 要綱 [PDFファイル/154KB] 
山辺町木造住宅耐震診断士派遣申請書 [Wordファイル/35KB]
山辺町木造住宅耐震診断士派遣辞退届 [Wordファイル/24KB]

対象となる住宅

次のすべてにあてはまる住宅が対象です。

  • 山辺町内にあり、平成12年5月31日までに建築された個人所有の住宅。
  • 木造平屋または木造2階建ての、在来木造軸組工法により建築された住宅。
  • 過去にこの事業による診断を受けていない住宅。

補助の内容

山辺町木造住宅耐震診断士協会(以下、「協会」といいます。)から診断士を派遣し、住宅1棟の耐震診断と、上部構造評点(以下、「評点」といいます。)が0.7以上となるための耐震改修計画書1通の作成にかかる費用の9割を町で負担します。
耐震改修計画書で設定する評点は、0.7以上となるものであれば任意の値で構いません。耐震改修計画書は、耐震改修工事を行う際の設計書になりますので、どの程度まで地震に耐えうるようにするか、診断士と相談のうえ評点を設定してください。

平面図や立面図などの建築した時点の図面がある場合は、自己負担額は12,960円です。
(合計129,600円のうち、町で9割の116,640円を負担します)

図面がない場合、または文字のかすれや汚損などで判読が難しい場合は、間取りの計測などが必要となりますので、追加の作業が必要となります。
この場合の自己負担額は15,876円となります。
(合計158,760円のうち、町で9割の142,884円を負担します)

(参考) 評点について

評点(上部構造評点)とは、木造住宅などの耐震診断を行った際に、その建築物がどの程度地震に耐えうるかの度合いを数値で表したものです。この値が高いほど地震に耐えうることを表します。
窓や壁の配置、材質や建築物躯体の劣化度合いなどによって、複雑な計算方法によって求めた値により、どの程度の補強が必要かの指標となります。
それぞれの階につき、平面図に記載されている上下(南北)方向と左右(東西)方向について計算しますので、たとえば2階建ての家屋の場合は、1階部分の上下方向、同じく左右方向、2階部分の上下方向、同じく左右方向と4つの評点が算出されます。このうち、最も数値の低い(つまり弱い)ものを次の表にあてはめます。

評点の値判定内容
評点と耐震の度合いについて
0.7未満倒壊する可能性が高い
0.7以上1.0未満倒壊する可能性がある
1.0以上1.5未満一応倒壊しない
1.5以上倒壊しない

 

申し込みのできる方

次のすべてにあてはまる方が申請できます。

  • 対象の住宅の所有者であること。(複数人所有の場合は、そのうちの1人)
  • 暴力団員ではないこと。または、暴力団員と密接な関係のある方ではないこと。

申請の期間と手続きについて

申請受付期間は、平成29年7月3日から11月30日までです。
先着順に受付しますので、受付期間内であっても途中で募集を締め切る場合があります。

下記に従って申請手続きを行うようにしてください。
おおまかな流れについては、こちら [Wordファイル/23KB]をご覧ください。
あわせて、実施要項 [PDFファイル/154KB]もご確認ください。
ご不明な点については、建設課管理用地係までお問い合わせください。

(1)派遣申請

派遣申請書 [Wordファイル/35KB](様式第1号)に記入、押印のうえ、建設課まで提出してください。
この際、図面の有無を確認しますので、あわせてお持ちください。

また、派遣決定されてから提出する必要がありますので、住宅を建築した年月のわかる書類の有無をこの時点で確認しておいてください。建築年月のわかる書類は、建築確認済証、検査済証、登記事項証明書などです。

(2)協会での一部負担額の支払い

派遣申請書の提出後、1週間ほどで山辺町木造住宅耐震診断士派遣決定通知書(様式第2号)が郵送されます。この中に記載されている一部負担額を、下記の協会事務局にて支払ってください。
領収書は以降の手続きで必要になりますので、破棄しないようにお願いします。

山辺町木造住宅耐震診断士協会 事務局
 丸勝工務所
 〒990-0323 山辺町大字大塚406番地1
 電話023-664-5129

(3)追加書類の提出

前述の派遣決定通知書(様式第2号)が届いてから15日以内に、次の書類を建設課まで提出してください。(原本をお持ちいただいた場合はコピーして原本をお返しします)
提出いただいた書類は協会に引き継いだうえ、協会で診断士の派遣準備を行います。

  • 一部負担額を支払った際の領収書の写し
  • 建築年月のわかる書類(建築確認検査済証、検査済証など)の写し
  • 図面一式の写し

(4)耐震診断の実地調査

協会より、診断を行う日程について連絡がありますので、打ち合わせをお願いします。
実地調査は、診断を行う家屋内に立ち入らせていただく必要がありますので、円滑な調査となるよう、当日までにどのような用意が必要かどうか、ご確認をお願いします。
また、調査当日はどなたか在宅していただく必要がありますので、この点についてもご了承ください。

(5)診断結果の報告会開催

耐震診断結果と耐震改修計画書の作成が終わり次第、山辺町木造住宅耐震診断士派遣事業結果通知書(様式第5号)が郵送されますので、内容をご確認ください。
あわせて、診断結果の報告会の日程について町担当者から連絡がありますので、都合の良い日時の打ち合わせをお願いします。
この日程によって、申請者、協会の診断士、町担当者の三者が会して報告会を行います。報告内容や質疑応答によりますが、概ね1時間程度かかります。
作成された耐震改修計画書は、耐震改修工事を行う場合の設計書となりますので、大切に保管するようにしてください。

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