ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 保健福祉センター > 麻しん(はしか)に注意!!

麻しん(はしか)に注意!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月7日更新

山形県内で麻しん(はしか)が大流行しています。

乳幼児期には定期予防接種がありますので、忘れずに接種しましょう!

山形県内での麻しんの発生状況については山形県HPの「麻しん(はしか)患者の発生について」をご覧ください。

 

麻しん(はしか)とは?

 麻しんウイルスによる全身感染症で、空気感染(飛沫核感染)します。麻しんは感染力の強い感染症で、ウイルスに感染したら90%以上が発症します。

 

症状

 カタル期、発疹期、回復期に分かれ、カタル期は感染力が強いので注意が必要です。

カタル期(感染力最大)

 発熱、目の充血、鼻水、咳、コプリック斑(口の中の奥歯側に白い斑点)など

発疹期

 2度目の発熱、耳後・頸部→体幹の順で発疹(色素沈着を残す)

回復期

 回復に向かっていきますが、解熱後3日は出席停止ですので、感染拡大防止のため不安なときはかかりつけ医療機関に相談してください。

 

※肺炎や脳炎を併発すると重篤化する危険があります。

 

予防接種

 麻しんにはワクチン接種が有効です。

 MRワクチン第1期は生後12か月から生後24か月になるまでの間。第2期は年長さんにあたる年齢の子どもが対象です。子どもが対象時期になったらできるだけ早く接種を行いましょう。

 

気を付けること

 症状から「麻しん」が疑われる場合、必ず事前に医療機関に連絡の上、速やかに受診してください。また、受診の際は、周囲の方へ感染させないよう公共交通機関等の利用を避けてください。

 

 麻しんの患者さんと接したおそれのある方は感染している恐れあるので『麻しんの患者さんと接した方へ』をご覧いただき、すみやかに医療機関を受診してください。

 


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)