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学校給食の放射性物質検査結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月18日更新

学校給食(提供食)の放射性物質検査結果について

 平成29年7月14日(金曜日)学校給食の放射性物質検査結果についてご報告します。

 

〔検査方法〕

  1. 学校給食で児童生徒に提供した給食1食分を、1週間(5日)分まとめて検査機関に検査依頼します。
    (ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法)
  2. 平成29年度は、毎月1回検査を実施します。

 

〔検査機関〕

    日本環境科学株式会社 (山形市高木6番地)

 

〔検査結果〕

提供期間

(日数)

検査日

検査結果 (Bq/kg)

放射性
ヨウ素131

放射性
セシウム134

放射性
セシウム137

平成29年7月7日、10日~13日

 (5日間)

7月14日

不検出

(< 0.58)

不検出

(< 0.65)

不検出

(< 0.62)

献立

7月7日

いりこなめし  牛乳  野菜味噌汁  鳥肉の生姜焼き  おかかあえ

7月10日

ごはん  梅干し  牛乳  すまし汁  さばこんぶ醤油ぼし  ぜんまい炒め煮

7月11日

ごはん  牛乳  麩といんげんのかきたま汁  舞米豚チンジャオロース  かおりあえ

7月12日

チーズコッペパン  牛乳  野菜スープ  シェパーズパイ風コロッケ  ボイル野菜  ぶどうのフール

7月13日

ごはん  野菜ふりかけ  牛乳  いるか汁  レンコンとエビの寄せ揚げ  おひたし

  1. 検査結果の( )内は検出下限値です。
  2. 「不検出」とは、放射性物質が検出下限値未満であることを示します
  3. 「検出下限値」とは、検査機器で測定できる最小値のことです。
    (なお、検出下限値は検体の種類や重量などの影響を受けるため、測定ごとに異なります。)

 

【参考】 厚生労働省 : 平成24年4月からの放射性物質の新基準値(単位Bq/kg)

放射性セシウム

一般食品  野菜・穀類・肉・魚・卵・乳製品・その他

100

飲料水   水道水・お茶など

10

牛乳

50

乳児用食品

50