やまのべ町
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町の概要

人口 15,415人(平成17年国勢調査)

町章 (昭和47年11月3日制定)
町章  山辺の「や」の文字をデザイン化し、町の平和と団結を願い、親和の中にその飛躍を簡明に象徴したもの

町民憲章 (昭和55年4月1日制定)
 山辺町民憲章を次のとおり制定する。
 私たちは、歴史と伝統に輝く緑と湖沼のふるさと山辺の町民です。
 私たちは、この豊かな郷土をさらに発展させるため、力を合わせて五つの目標の達成に務めます。
1 自然を愛し環境を整え、美しい町をつくりましょう。
2 心と体を鍛え、健康で明るい町をつくりましょう。
3 きまりを守り助け合い、住みよい町をつくりましょう。
4 産業を興し勤労を尊(たっと)び、豊かな町をつくりましょう。
5 教養を深め、薫(かお)り高い文化の町をつくりましょう。

花 鳥 木 (昭和55年4月1日制定)
花 鳥 木
リンドウ
 古来ふるさとの山に自生し、花期も長く(8月〜10月)つつましく、気品ある花であり、観賞用としても高く評価され、町民の生活にとけこみ愛される花となっている。
オオタカ
 白鷹山地に生息し、威厳と迫力をそなえ、その勇壮さ、美しさは抜群で、躍進する山辺の将来を象徴している。
キャラ木
 イチイ科の常緑針葉樹。常に緑を保ち、耐寒、耐虫性に富み、生命力の強いふるさとの木として人々から愛されている。

キャッチフレーズ
山辺町役場「森と湖沼のふるさと ファッションのまち」
 昭和55年3月発行の町勢要覧のサブタイトルとして誕生。昭和59年10月発行の広報紙に、町制施行30周年記念式典を伝える記事のタイトルとして掲載され、その後、町の歓迎広告塔などに幅広く使われるようになりました。昭和61年度から現在に至るまで、毎月発行される広報紙の表紙を飾っており、町のキャッチフレーズとして定着しています。

町の広さ
東西の距離 南北の距離 周 囲 面 積
11.85km 11.85km 50.0km 61.36km2

人口と世帯数の変遷 (国勢調査)
西暦 総世帯数
(戸)
総人口
(人)

(人)

(人)
増加率
(%)
1世帯あたり
人員(人)
昭和 5年 1932 2,425 15,037 7,329 7,708
  6.2
昭和10年 1937 2,410 14,945 7,361 7,584 -0.6
6.2
昭和15年 1942 2,400 14,878 7,378 7,500 -0.4 6.2
昭和22年 1947 2,829 17,540 8,432 9,108 17.8 6.2
昭和25年 1950 2,951 17,368 8,360 9,008 -1.0 5.9
昭和30年 1955 2,973 16,688 8,007 8,681 -3.9 5.7
昭和35年 1960 2,937 15,844 7,550 8,294 -5.1 5.4
昭和40年 1965 3,069 15,429 7,324 8,105 -2.6 5.0
昭和45年 1970 3,210 14,825 7,013 7,812 -3.9 4.6
昭和50年 1975 3,331 14,363 6,805 7,558 -3.1 4.3
昭和55年 1980 3,416 14,281 6,865 7,416 -0.6 4.2
昭和60年 1985 3,418 14,369 6,879 7,490 0.6 4.2
平成 2年 1990 3,664 15,016 7,266 7,750 4.5 4.1
平成 7年 1995 3,869 15,357 7,376 7,981 2.3 4.0
平成12年 2000 4,096 15,512 7,442 8,070 1.0 3.8
平成17年 2005 4,298 15,415 7,357 8,058 -0.6 3.6

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