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浸水した家屋の感染症予防について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月29日更新

浸水した家屋の感染症予防について

集中豪雨等で路面が冠水すると、家屋等に流入することがあります。こうした浸水では、雨水だけでなく下水が逆流し、病原性の細菌等で汚染されていることもあり、感染症を招く恐れもあります。洗浄やふき取りにより、十分に汚れを除去して、消毒を行ってください。屋外(床下や庭等)では原則消毒不要です。なお、町では家屋の消毒作業は行いません。

※詳細は感染症対策について [PDFファイル/549KB]をご確認ください。

 

【浸水した場合の消毒方法】

1 ドアと窓を開けてしっかり換気(室内にカビが発生していることがあるため)

2 汚泥をしっかり取り除く

3 消毒液を規定の濃度に薄め消毒していく

・壁やフローリングなどの床は雑巾等に消毒液をしみ込ませ丁寧に拭き上げる

 

【注意事項】

1.ほこりを吸わないようにマスクを着用

2.作業が終わったらしっかり手洗い・うがい

3.怪我予防に手袋を着用

 

主な消毒方法について

〇汚染の程度がひどい場合、長時間水に浸かっていた場合は、できるだけ次亜塩素酸ナトリウム(家庭用塩素系漂白剤)を使う

〇対象物が色あせ・腐食などにより次亜塩素酸ナトリウムを使用できない時はアルコールや塩化ベンザルコニウムを使用する

※次亜塩素酸ナトリウム(家庭用塩素系漂白剤)や塩化ベンザルコニウムは、消毒液として使用する際に濃度を薄める必要があります。

 塩素系漂白剤(家庭用塩素系漂白剤)を使用される方はこちら [PDFファイル/132KB]をご確認ください。

 塩化ベンザルコニウムを使用される方はこちら [PDFファイル/421KB]をご確認ください。

 


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