ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 学校給食センター > 学校給食の放射性物質検査結果について

学校給食の放射性物質検査結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月1日更新

学校給食(提供食)の放射性物質検査結果について

 令和3年10月15日(金曜日)学校給食の放射性物質検査結果についてご報告します。

 

〔検査方法〕

  1. 学校給食で児童生徒に提供した給食1食分を、1週間(5日)分まとめて検査機関に検査依頼します。
    (ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法)
  2. 令和3年度は、毎月1回検査を実施します。

 

〔検査機関〕

    日本環境科学株式会社 (山形市高木6番地)

 

〔検査結果〕

提供期間

(日数)

検査日

検査結果 (Bq/kg)

放射性
ヨウ素131

放射性
セシウム134

放射性
セシウム137

令和3年10月8日、11日、12日、13日、14日  (5日間)

10月15日

不検出

(< 0.62)

不検出

(< 0.70)

不検出

(< 0.80)

献立

10月8日

ごはん  牛乳  じゃがいも汁  ハンバーグ和風ソース  五目きんぴら 

10月11日

米粉ソフト麺  牛乳(コーヒー)  山菜スープ    とり天  しょうが和え

10月12日

ごはん  牛乳  さつま汁  いわしの梅煮  ひじきサラダ

10月13日

黒コッペパン  牛乳  クリームシチュー  メンチカツ  ツナサラダ

10月14日

ごはん 納豆   牛乳  ふのみそ汁  五目厚焼きたまご  小松菜の煮びたし
  1. 結果の( )内は検出下限値です。
  2. 「不検出」とは、放射性物質が検出下限値未満であることを示します
  3. 「検出下限値」とは、検査機器で測定できる最小値のことです。
    (なお、検出下限値は検体の種類や重量などの影響を受けるため、測定ごとに異なります。)

 

【参考】 厚生労働省 : 平成24年4月からの放射性物質の新基準値(単位Bq/kg)

放射性セシウム

一般食品  野菜・穀類・肉・魚・卵・乳製品・その他

100

飲料水   水道水・お茶など

10

牛乳

50

乳児用食品

50