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学校給食の放射性物質検査結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月22日更新

学校給食(提供食)の放射性物質検査結果について

 令和元年5月17日(金曜日)学校給食の放射性物質検査結果についてご報告します。

 

〔検査方法〕

  1. 学校給食で児童生徒に提供した給食1食分を、1週間(5日)分まとめて検査機関に検査依頼します。
    (ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法)
  2. 令和元年度は、毎月1回検査を実施します。

 

〔検査機関〕

    日本環境科学株式会社 (山形市高木6番地)

 

〔検査結果〕

提供期間

(日数)

検査日

検査結果 (Bq/kg)

放射性
ヨウ素131

放射性
セシウム134

放射性
セシウム137

令和元年5月10日、13日、

14日、15日、16日 (5日間)

5月17日

不検出

(< 0.47)

不検出

(< 0.51)

不検出

(< 0.69)

献立

5月10日

ごはん  牛乳  もずくの味噌汁  手作りハンバーグ  野菜炒め  

5月13日

ごはん  牛乳  海苔の味噌汁  さばきびとうみりん焼き  茎わかめのきゅうり和え

5月14日

ごはん  牛乳  いももち汁  鶏肉のトマト煮  野菜の胡麻和え  祝いだんご

5月15日

米粉ソフト麺  牛乳  ミートソース  チーズドッグ  もやしの中華和え

5月16日

ごはん  牛乳  ニラ玉汁  さんまのかば焼き  きのこサラダ
  1. 検査結果の( )内は検出下限値です。
  2. 「不検出」とは、放射性物質が検出下限値未満であることを示します
  3. 「検出下限値」とは、検査機器で測定できる最小値のことです。
    (なお、検出下限値は検体の種類や重量などの影響を受けるため、測定ごとに異なります。)

 

【参考】 厚生労働省 : 平成24年4月からの放射性物質の新基準値(単位Bq/kg)

放射性セシウム

一般食品  野菜・穀類・肉・魚・卵・乳製品・その他

100

飲料水   水道水・お茶など

10

牛乳

50

乳児用食品

50