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消費生活相談窓口より注意情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月18日更新

”宅配業者を騙り送られてくる不在通知”について

年末年始にかけて宅配荷物受取が増える時期です。SMSやメールで宅配業者をかたる不在通知を受け取っても記載されたURLに安易にアクセスはしない。URLにアクセスした場合でもIDやパスワード等の入力はしない。不在通知は宅配業者名、配達時刻が記載された伝票で確認しましょう。

 

“実在するサイトやアプリ名を使いアクセスをうながすメール”について

通信販売偽サイトは一見しただけでは本物のサイトとの見分けがつきにくく、「残り○個」や「他の通信販売サイトより安く買える」などの表示により、早く注文しないと売り切れるとの消費者心理をあおり注文させるものがあります。

 ・サイトの事業者情報には、代表者氏名、サイト運営責任者氏名、電話番号の記載がない

 ・代金は振込で銀行口座は個人名義になっている

 ・検索サイトの検索上部などに広告表示される

 などの特徴がみられます。

「簡単に稼げる」とURL付で登録をうながすメール受信、簡単に稼げると言う言葉に騙されないようにしましょう。

 ・登録するだけや相談にのるだけ

 ・情報商材(インターネットを介して売買される情報)を購入すれば簡単に稼げる

 などの簡単に稼げる誘い文言はポイント購入やランクアップ代金など次々請求され続ける事例があります。

クリスマスや年末年始にかけて通信販売の需要の高まりと在宅時間が長くなりインターネットを利用する機会が増えると予想されます。利用する際には十分注意してください。

 

不審な電話・不審なメール・覚えのない代金請求などおかしいと思ったら

消費生活相談窓口667-1110または警察相談専用電話#9110