ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織で探す > 町民生活課 > 子育て支援医療制度

子育て支援医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月1日更新

制度の概要

山辺町に住所のあるお子さんを対象とした医療費の助成制度です(保険診療分自己負担額の無料化)。

制度の利用には申請が必要で、手続き後「子育て支援医療証」が交付されます。

 

◆医療証の優先順位◆

重度心身障がい(児)者医療証、子育て支援医療証、ひとり親家庭等医療証には優先順位があります。

・ひとり親家庭等医療証よりも重度心身障がい(児)者医療証が優先

・小学3年生以下=重度心身障がい(児)者医療証、ひとり親家庭等医療証よりも子育て支援医療証が優先

・小学4年生以上=子育て支援医療証よりも重度心身障がい(児)者医療証、ひとり親家庭等医療証が優先

※ただし小学4年生以上のお子さんで重度心身障がい(児)者医療証一部負担金有に該当する場合、子育て支援医療証をご利用いただき一部負担金無としています。

 

対象の範囲

出生~中学3年生までのお子さんが対象となります。

 

医療証の交付申請について

お子さんの保険証が山辺町国民健康保険の場合は出生届提出時、その他の保険の場合は後日保険証がお手元に届いてから申請をいただきます。

申請の際には、

・お子さんの保険証

・ご印鑑(朱肉を使用するもの)

をお持ちください。

 

◆有効期限と切り替え◆

医療証の有効期限は、

小学3年生以下(入院・外来兼用)=誕生月末日(1日生まれは誕生月前月末)

小学4年生~中学3年生(外来専用)=次の3月31日

となっています。

更新手続きは原則不要ですが、当町の課税台帳で扶養している方の所得確認ができなかった場合は郵送交付されません。

該当する方には有効期限月上旬に通知をお送りしますので、記載の持ち物をお持ちの上、役場にて更新手続きをお願いします。

 

◆変更があった場合◆

お子さんの保険証に変更があった場合は届け出が必要です。

・お子さんの保険証

・ご印鑑(朱肉を用いるもの)

をお持ちの上、役場にてお手続きをお願いします。

医療証の記載事項にも変更があった場合、変更後の医療証を交付いたします。

 

◆小学4年生~中学3年生のお子さんが入院する場合◆

小学4年生に進級する際町から自動的に交付される医療証は、外来専用となっております。

入院用の医療証の交付を受けるには申請が必要です。

・お子さんの保険証

・外来用の医療証

・ご印鑑(朱肉を用いるもの)

をお持ちの上、役場にてお手続きをお願いいたします。

適用期間は申請月の1日~誕生月末日(1日生まれの場合誕生月前月末)となります。

入退院後の手続きでは適用外の期間が発生する恐れがございますので、可能な限り入院前に、やむを得ず緊急で入院した場合にもお早めにお手続きくださいますようお願いいたします。

 

医療機関にかかるとき

負担割合について

保険証と医療証を提示することで、保険適用分の医療費は無料となります。

入院時食事代やベッド代、保険適用外の部分には適用されません。

高額療養費について

入院などで医療費の自己負担額が限度額を超えた場合、本来であれば本人へ高額療養費が支給されます。

しかし医療証を使用した場合本人の自己負担は原則ありませんので、その分を代わりに支払っている町が高額療養費を保険者から代理受領することになります。

該当する方には後日町から提出書類とお知らせが送付されますので、医療費の額が高額であっても医療証を使用した場合は直接高額療養費の請求を行わないようお願いいたします。

申請により誤って支給された高額療養費は、町へお返しいただくことになります。

医療証が使えない場合

◆県外医療機関を受診した場合、医療機関に提示しない場合◆

一度保険証のみ適用の自己負担分を医療機関等にお支払いいただき、後日申請によりそのうち医療証適用分について町から支給されます。該当する場合は

・保険証

・医療証

・領収書

・振込先の通帳

・ご印鑑(朱肉を使用するもの)

をお持ちの上、お手続きをお願いいたします。

※自己負担分の金額が高額療養費を含む場合、必要に応じて保険者へ申請頂き、その後保険者が発行する高額療養費の支給決定通知書も必要になります。(保険証が山辺町国民健康保険または後期高齢者医療の場合は不要です。)

※保険証と医療証の両方を提示しておらず10割全額自己負担となった場合は、先に保険者へ保険適用分の療養費について申請頂き、その後保険者が発行する療養費の支給決定通知書も必要になります。(保険証が山辺町国民健康保険または後期高齢者医療の場合は不要です。)

 

治療用装具(コルセット、9歳未満の治療用眼鏡等)を購入した場合◆

一度全額を装具販売店へお支払いいただき、後日申請によりそのうち医療証適用分について町から支給されます。該当する場合は

・保険証

・医療証

・医師からの診断(装具作成指示)書

・領収書

・振込先の通帳

・ご印鑑(朱肉を使用するもの)

・保険者からの療養費支給決定通知書(保険証が山辺町国民健康保険または後期高齢者医療の場合は不要)

をお持ちの上、お手続きをお願いいたします。

※医師からの診断(装具作成指示)書、領収書は保険者への請求の際にも必要となります。社会保険等(山辺町国民健康保険以外の保険)に加入している場合は保険者への申請が先になりますが、保険者へ提出する前に必ずコピーを取っておいてください

※眼鏡等購入時に申請が可能なものは「9歳未満のお子さんに対し弱視、斜視、先天性白内障術後などの治療用として作成されたもの」に限られます。一般的な近視などに用いる眼鏡やアイパッチ、フレネル膜プリズムは対象外となりますので、申請前に担当医師へご確認ください。