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仕事休もっ化計画始動!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月9日更新

会社の夏期休暇に年休をプラスして連続休暇を取得しよう

仕事休もっ化計画リーフレット

仕事休もっ化計画

休もっ化計画(1) 仕事はチームで行い、チームの中で情報共有を図ることで休みやすい職場環境にしよう。

休もっ化計画(2) 土日・祝日にプラスワン休暇して、連続休暇にしよう。

休もっ化計画(3) 年次有給休暇の「計画的付与制度」を活用しよう。

「年次有給休暇」とは

年次有給休暇とは、労働基準法で定められた労働者に与えられた権利です。

労働基準法第39条において、労働者は

 

  1. 6か月間継続して雇われていること
  1. 全労働日の8割以上を出勤していること

 

を満たしていれば、10日間の年次有給休暇が付与され、申し出ることにより取得することができます。

(勤続年数、所定労働日数等に応じて年次有給休暇の付与日数は異なります。)

 

年次有給休暇の取得率

年次有給休暇の取得率は近年微増傾向にあるものの、平成28年で49.4%と5割を下回っています。

年次有給休暇の取得が低調な理由として、「みんなに迷惑がかかると感じる」、「後で多忙になる」、「職場の雰囲気で取得しづらい」などが全体の約3分の2を占めています。

 

年次有給休暇取得に向けた職場づくりを!

年次有給休暇を取得することは、心身の疲労回復などのために必要です。さらに、年次有給休暇を取得しやすい環境は、仕事に対する意識やモチベーションを高め、仕事の生産性を向上させ、企業イメージの向上や優秀な人材の確保につながるなど、企業、労働者双方にメリットがあります。

年次有給休暇の取得が進んでいる企業などでは、社員の業務の進行状況等を所属長(課長など)のみならず、同僚等も把握し、仕事を個人ではなくチームで行うことで、社員が休みやすい職場環境とされています。

また、年次有給休暇の「計画的付与制度」を導入している企業では、導入していない企業よりも年次有給休暇の取得率が8.5ポイントも高く(平成28年)、年次有給休暇の取得促進に当たって、「計画的付与制度」は効果があるものです。

労働者が年次有給休暇の取得にためらいを感じないよう、業務のやり方を変えたり、年次有給休暇の「計画的付与制度」を導入するなど、年次有給休暇を取得しやすい環境づくりに取り組みましょう。

 

会社の夏季休暇に年次有給休暇を組み合わせて連続休暇に!

週休2日制の会社で、8月13日(月曜日)~15日(水曜日)が夏季休暇(お盆休み)の場合には5連休となります。

16日(木曜日)と17日(金曜日)に年次有給休暇をプラスすると9連休となります。

暑い夏、海に山に、花火に夏祭りに、休暇を取って人生を充実させませんか。


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