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雨水出水浸水想定区域図

印刷ページ表示 掲載日:2026年3月9日更新

 雨水出水浸水想定区域図は、大雨により下水道の処理能力を超え内水氾濫が発生した場合に、浸水が想定される区域や深さを示した地図です。

 近年、集中豪雨の増加により、下水道等の雨水排水施設の能力を上回る降雨が全国的に発生しています。町民の皆様に日頃からの水害に対する備えや意識を持っていただくために、作成・公表しています。

  関係法令:水防法第14条の2第2項

雨水出水浸水想定区域図とは

 本図は、想定し得る最大規模の降雨が山辺町内(対象区域:事業計画区域【雨水】)に降った場合に、シミュレーションにより予測される浸水の状況を示したものです。シミュレーションでは、当町における現時点での下水道(雨水)の整備状況等を考慮しています。 

 【対象とした降雨】 想定最大規模(時間最大雨量:150mm/時間)

 「想定最大規模降雨」とは、1年間にその規模を超える降雨が発生する確率がおおむね1/1000以下の降雨です。

【注意事項】

 ・河川の破堤または越水による氾濫は考慮していません。

 ・この図に示した浸水の予想される区域及び水深は、実際の雨の降り方により異なる場合があります。

 ・着色のない場所でも、実際の雨の降り方によっては浸水が発生する可能性がありますので注意してください。

 ・落葉や土砂による雨水ますの詰まり等により起きる浸水は、シミュレーションでは考慮できないため、注意してください。

添付ファイル

  雨水出水浸水想定区域図(浸水深) [PDFファイル/1.11MB]

 ※本町においては長時間(浸水深0.5m以上で概ね24時間以上)にわたり浸水する恐れのある地区が存在しないため、浸水継続時間を表示しておりません。

 

※下記の写真は、令和2年7月豪雨の状況になります。

令和2年7月豪雨による浸水被害令和2年7月豪雨による浸水被害1 令和2年7月豪雨による浸水被害2  

 

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