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山辺町小中学校将来構想検討委員会の開催状況について

印刷ページ表示 掲載日:2026年4月15日更新
 山形県の人口が100万人を下回り少子化が心配されるなか、山辺町においても児童生徒数の減少が続き、それらに対応した義務教育の在り方が大きな行政課題の一つとされています。
 また、義務教育は集団活動等を通して、学習効果の高まりがより期待できることから、子供達により良い教育環境を提供するため、児童生徒を取り巻く状況や地域の実情、社会情勢の動向など幅広い見地から、今後、目指すべき教育の方針並びに、環境を実現する方策について考えていく必要があります。
 望ましい小中学校の在り方、魅力ある学校の構築に向け、形態や規模等を含めて山辺町教育委員会から諮問を受け、山辺町小中学校将来構想検討委員会を設置し検討を重ねてきました。
 令和8年3月に、これまでの7回の検討と町民アンケートの結果を踏まえて、山辺町教育委員会へ答申を行いました。

これまでの経過

諮問(令和7年5月16日)

 教育委員会から山辺町小中学校将来構想検討委員会へ『望ましい小中学校の在り方、魅力ある学校の構築に向けた学校形態や規模等について』の諮問

第1回検討委員会(令和7年6月10日)

  ・山辺町小中学校将来構想検討委員会を設置し、委員を委嘱 
  ・諮問の説明
  ・山辺町教育目標の説明
  ・山辺町立小中学校児童・生徒数推移の説明
  ・委託研究「山辺町立学校の現状と課題-将来構想のための基礎資料-」の説明

第2回検討委員会(令和7年8月21日)

  ・「小中一貫教育」についての研修会

第3回検討委員会(令和7年9月24日)

  ・「魅力ある学校とは」をテーマにグループワークの実施

第4回検討委員会(令和7年10月27日)

  ・「望まれる学校の形態とは」をテーマにグループワークの実施
  ・「望まれる学校の規模とは」をテーマにグループワークの実施

第5回検討委員会(令和7年12月11日)

  ・町民アンケート実施について

町民アンケート(令和8年1月13日から令和8年1月30日)

第6回検討委員会(令和8年2月10日)

  ・町民アンケートの結果について
  ・答申についての協議

第7回検討委員会(令和8年3月17日)

  ・答申についての協議

答申(令和8年3月17日)

  ・答申書の伝達

   答申の内容はこちら [PDFファイル/90KB]

 

委員構成

 
  山辺町小中学校将来構想検討委員会委員
委員長 山形大学教育学部教授
副委員長 山辺町議会議長
委員

山辺町議会総務文教常任委員長、山辺町農業委員会長、山辺町社会福祉協議会長、

山辺町商工会長、山辺町民生委員児童委員協議会長、山辺町青少年町民会議会長、

山辺町立山辺小学校長、山辺町立相模小学校長、山辺町立山辺中学校長、

山辺小学校PTA会長、相模小学校PTA会長、山辺中学校PTA会長、

学校法人ゆりかご幼稚園理事長、学校法人やまべ幼稚園理事長、山辺町立安達峰一郎記念保育所長、

ゆりかご幼稚園保護者会長、やまべ幼稚園保護者会長、安達峰一郎記念保育所保護者会長

 

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