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山辺町の空間放射線量の測定検査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月27日更新

山辺町の空間放射線量の測定検査について

 ※令和2年度をもって測定は終了しております。

 

 山辺町では、平成23年8月から令和2年10月まで町内各地区の拠点で空間放射線量の測定を実施しました。

 空間放射線量の測定値が生活に影響のない一定の数値で維持しており、東日本大震災から10年が経過したことから令和2年度をもって測定は終了しました。

 

 【令和2年10月の測定結果】

(単位:マイクロSv/h)

測定場所

H23.7.12(最初測定日)

R2.10.8(最新測定日)

地上50cm

地上1m

地上50cm

地上1m

旧大寺小学校グラウンド

0.08

0.09

0.06

0.07

山辺小学校グラウンド

0.07

0.07

0.03

0.04

山辺中学校グラウンド

0.07

0.07

0.05

0.06

相模小学校グラウンド

0.07

0.06

0.06

0.06

中支所

0.07

0.06

0.03

0.05

作谷沢小中学校グラウンド

0.08

0.08

0.06

0.07

  • 最初測定日以降、山辺町が月2回、平成23年11月以降は月1回、平成27年4月以降は2ヶ月に1回、平成29年4月以降は3ヶ月に1回、平成30年4月以降は5月と10月の年2回測定を行っています。
  • 平成27年4月以降は、空間放射線量が生活に影響のない一定の数値を維持していることから、県の計画に準じて、測定場所を選定し、各地区の拠点で測定を実施しています。
  • 令和2年度をもって測定は終了しました。


※上記の空間放射線量の下で1年間生活したとしても、平常時の日常生活における1年間の外部被爆量の上限1ミリシーベルト(mSv)を超えることはありません。

 【測定機器】

 日立アロカメディカル株式会社製 TCS-172B

【参考】

 「シーベルト(Sv)」:放射線を受けたときの人体への影響を表す単位で、放射線の量を表す。

 「ベクレル(Bq)」:食べものへの付着、水などに入っている放射性物質が放射線を出す能力を表す単位で、放射能の強さを表す。