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Taiken堂Part37を開催します!
Taiken堂 Part37 ~みなきくべ! やまのべ いくべ!~
講演内容

7月9日(木) 7月29日(水)
ジャーナリスト 高橋 純子 美と健康とご褒美 社長 三田 健義
「平和を守るために、今、私たちが知るべきこと、 「経験からしか発想はうまれない
大切にすべきこと~現代政治から考える~」 ~たどり着いた山形~」


8月21日(金) 9月4日(金) 9月29日(火)
運動器認定理学療法士 多田 竜也 作詞家・コラムニスト ジェーン・スー 劇作家 後藤 ひろひと・俳優 松尾 貴史
「努力は必ず報われる?」 「私らしさの見つけ方 「『ひろのべ』vol.2 〝大王〟こと後藤ひろひと
~明日の私のために今日からできること~」 さんが山辺に誰かを連れてきて語ります!」
10月27日(火) ©八田政玄 12月 11日(金)
東京都立大学教授 木村 草太 落語家 蝶花楼 桃花
「憲法のすすめ~平和憲法を学ぶ」 「蝶花楼桃花独演会」
※講師のプロフィール含む詳細については、Taiken堂ホームページ(外部リンク)をご確認ください。
申込方法等
年間受講生
年間受講料:[一般] 5,000円 / 山辺町民割 4,500円
[学割] 2,500円 / 山辺町民割 2,000円
申込方法:①山辺町中央公民館(受付時間8:30~21:30)
②電話(023-664-6033)またはFAX(023-664-6143)
③Taiken堂ホームページ(外部リンク)
受付期間:6月15日~9月4日
◎山辺町中央公民館でお申し込みの際は、受講料を添えてお手続きください。
◎電話やFAX、HPからお申し込みの場合も、受講料を山辺町中央公民館にご持参、納入ください。
1回受講
受講料:2,000円
◎高校生以下無料
◎受講料は、当日受付にてお支払いください。
◎年間受講生多数の場合は、一回受講が出来ない場合がございます。ご了承ください。
Taiken堂について
Taiken堂とは
Taiken堂PART1として平成2年6月から始まった。
刺激が少なく、おもしろみにかけ、どうしても住民の目が隣接する山形市に向いている状況の中で、町独自に多様なニーズに対応していくものとして、また、新しいニーズを創造していくものとして何か始めたいということで「井の中の蛙、大海を知りたい」というコンセプトでスタートした。
Taiken堂のネーミングの由来について
山辺町が生んだ国際人、常設国際司法裁判所所長 安達峰一郎博士に関係している。博士の祖父は「對賢斎」と号し、その家は「對賢堂」と称され、向学の雰囲気に満ちた学問の府だった。
我らが「Taiken堂」は、その「對賢堂」にちなんでいる。そういった由緒ある名前だが「賢さに向かう、對する」ということで、今の時代からするとすごい堅いイメージになってしまうことから、「たいけん」をアルファベットにし、いろいろな含みを持たせ現代風にアレンジした。
活動の特徴と内容
年間計画からチラシ、ポスター作成まで全て運営委員と教育委員会の手作りでお互いがアイディアと労力を出し合って一つのものを作り上げている。毎月1回のペースで様々な分野・人にスポットをあてて、講義、対談、独演会、コンサートなどを企画している。
また、山辺流セミナーとして地域課題をテーマにしたシンポジウムや少人数で深く学ぶコースとして「お好み塾」を平行して開講したり、各パートごとに工夫を重ね、新企画を追加し、多彩な展開を図っている。
時間は、働き盛りの層を対象に考えているため、夜に設定している。
毎回30分程度「講師との対話の時間」と称して質疑応答の時間を設け、2WAY(双方向)のコミュニケーションがあるセミナーを目指している。