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山形連携中枢都市圏

印刷ページ表示 掲載日:2026年3月19日更新

山形連携中枢都市圏

 平成31年4月1日に山形市が中核市に移行したことにより、連携中枢都市の要件を満たすことになったため、山形市への通勤通学の割合が1割以上の市町となる寒河江市・村山市・東根市・河北町・西川町・朝日町・大江町の3市4町を加えた6市6町で、連携中枢都市圏の形成を目指してきました。
 山辺町は、令和2年1月9日に、圏域の中心(連携中枢都市)となる山形市との間で、「山形連携中枢都市圏」の連携協約を締結し、令和2年度から連携事業を開始しています。

連携中枢都市圏とは

 一定規模の人口をもつ市が中心となって、通勤通学など結びつきの強い近隣の市町が連携し、一定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点の形成を目指すものです。圏域全体の「経済成長のけん引」「高次の都市機能の集積・強化」「生活関連機能サービスの向上」の分野で連携を図り、圏域の人口のダム機能のみならず、圏域全体の経済のけん引役等の役割を果たすことが求められます。

山形連携中枢都市圏ビジョンを変更しました

 令和7年2月に新たに策定した第2期山形連携中枢都市圏ビジョン(以下ビジョン)について、令和8年2月20日に令和8年度からの新規事業の追加等の変更を行いました。

 今後とも、ビジョンに定めた「誰もが安心して快適に暮らせる圏域」「ゆとりや心の豊かさにあふれた圏域」「夢と希望をもって、生き生きと暮らせる魅力ある圏域」を圏域の中長期的な将来像とし、東北で一番元気な圏域づくりを目指し、村山地域一丸となって取り組んでまいります。

連携中枢都市圏ビジョンとは

 連携中枢都市圏形成に当たり、国の要綱により策定が義務付けられているもので、連携中枢都市圏が将来にわたり一定の圏域人口を有し、生活の質の向上や経済の維持発展を図るため、圏域内の各市町が連携する取組の方向性と内容を定めるものです。ビジョンでは、圏域の中長期的な将来像や、成果指標、連携協約に基づく具体的取組などを示しています。

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