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【発火事故急増中】リチウムイオン電池の分別の徹底をお願いします!
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掲載日:2026年8月3日更新
令和7年8月にエネルギー回収施設(立谷川)で発煙事故が発生しました
近年ごみの処理施設や収集車両での発火・発煙事故が急増しています。
山辺町のごみの分別では「雑貨品・小型廃家電類」で電子機器を出す際は電池の取り出しをお願いしているところですが、近年、リチウムイオン電池等の混入による発火発煙事故が多発しています。充電式の家電製品には必ず充電池が内蔵されています。取り外せないものは透明袋に入れて、週1回の水銀含有ごみの収集日に出してください。
山辺町のごみの分別では「雑貨品・小型廃家電類」で電子機器を出す際は電池の取り出しをお願いしているところですが、近年、リチウムイオン電池等の混入による発火発煙事故が多発しています。充電式の家電製品には必ず充電池が内蔵されています。取り外せないものは透明袋に入れて、週1回の水銀含有ごみの収集日に出してください。
発火発煙事故の原因
多くの製品に使用されるリチウムイオン電池は、破損・変形するとショートし、高温に発熱、発火する危険があります。
雑貨品・小型廃家電類に混入すると破砕処理を行っている最中に発熱・発火し、ごみ処理施設や収集車両で発火発煙事故や火災を引き起す可能性があります。
イメージ図
雑貨品・小型廃家電類に混入すると破砕処理を行っている最中に発熱・発火し、ごみ処理施設や収集車両で発火発煙事故や火災を引き起す可能性があります。
イメージ図

イラスト出典:公益財団法人日本容器包装リサイクル協会
充電式の家電はごみ袋に入れる前に次の確認を!
●山辺町小型家電リサイクルの対象品ではありませんか?
小型家電リサイクルの対象品は、月一回の旧役場での資源回収時に無料回収しております。役場1階町民生活課窓口でも回収可能です。ぜひご活用ください。詳細は次のページをご覧ください。
●電池が取り外せるか確認しましょう(充電式の家電には必ず入っています!)
充電式の家電製品には必ず充電池が入っています。取り外せるものは必ず取り外してください。
※用途上取り外せない製品もあります。そのような製品の場合は次の「充電池類の出し方」へ
※用途上取り外せない製品もあります。そのような製品の場合は次の「充電池類の出し方」へ
●絶縁処理しましょう
端子部に絶縁テープを張る等の絶縁処理をお願いします。

充電池類のごみの出し方
●リチウムイオン電池等の充電池類(本体)
ほかの電池類同様、透明袋に入れて週1回の水銀含有ごみの収集日に出してください。
(充電池には種類によって次のようなマークが書いてあります。)
(充電池には種類によって次のようなマークが書いてあります。)

●充電池の取り外せない製品
次の製品のように充電池が取り外せない製品も販売されております。
これらは透明袋で週1回の水銀含有ごみの収集日に出してください。
※電池とは袋を分けていただくようお願いします。
山辺町小型家電リサイクル対象品は無料回収を行っています。ご活用ください。
※電動自転車のバッテリーは回収できません。購入店へご確認ください。
電池の取り外せない製品例
これらは透明袋で週1回の水銀含有ごみの収集日に出してください。
※電池とは袋を分けていただくようお願いします。
山辺町小型家電リサイクル対象品は無料回収を行っています。ご活用ください。
※電動自転車のバッテリーは回収できません。購入店へご確認ください。
電池の取り外せない製品例

イラスト出典:公益財団法人日本容器包装リサイクル協会
「充電式家電・充電池の回収ボックス」をご利用ください
9月1日からごみ処理施設でも充電式家電及びリチウムイオン電池の回収を実施します。